
山口県柳井市コクリエーションベース「カラム」
”事業”と”人財”の共創拠点
「次世代のライブ実況スキルワークショップ」
<参考資料>
■大会概要
グランツーリスモ ワールドシリーズ選手権概要資料
https://www.gran-turismo.com/jp/gt7/championships/2025/overview/
2020 ワールドツアー | シドニー | ネイションズカップ 資料
https://www.gran-turismo.com/jp/live/?l=/sydney2020/&v=/00_3254644
実際の会場はオーストラリア シドニー・ビッグトップ
シドニーのルナパーク内にある多目的エンターテイメント会場
ゲーム名称:グランツーリスモ・スポーツ(現在はグランツーリスモ7)
https://www.gran-turismo.com/jp/gt7/top/
レース略称:ネイションズカップ開幕戦
コース名:ドラゴントレイル・シーサイド(架空のコース)
13の国・地域から24名のトップドライバーが集結
予選→準決勝(12名×2グループ)→グランドファイナル(準決勝各グループ上位6名ずつ計12名による決勝)
宮園拓真選手(兵庫県出身:当時20歳:現在25歳)が勝てばワールドツアー初優勝となる一戦
同年シリーズチャンピオン獲得
周回数:30周 ビデオはその最終ラップの30周目
マシン名:Red Bull X2019 Competition (レッドブル エックス2019コンペティション)
タイヤ:ソフト・ミディアム・ハード全てのタイヤを使用 給油あり
タイヤの固さの違い=
ソフトは超グリップし速く走れるが減るのが早く、数週走ると曲がりにくくなる
ハードはグリップが弱く曲がりにくいが長持ちする。
ミディアムはその中間
最終ラップでは両選手共にソフトタイヤを装着している
■2020 ワールドツアー | シドニー | ネイションズカップ 資料
https://www.gran-turismo.com/jp/live/?l=/sydney2020/&v=/00_3254644
■用語
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ファイナルラップ=最後の1周
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セクター=サーキット内の区分
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スリップストリーム=前の車の真後ろに居ると空気抵抗が少なくてスピードが出る
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サイドバイサイド=横並び2列での並走
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ピット=タイヤ交換やガソリン給油をする場所
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スロットル=アクセル
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カウンター=マシンがスリップしそうになるのを防ぐ操作
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スピン=マシンがスリップして回転してしまう
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ブレーキングポイント=ブレーキを掛けはじめる位置
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APEX(エーペックス)=クリッピングポイント=コーナーを曲がる時に、コーナー縁石に最接近する位置
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ライン取り=最速タイムを出すための走行ルート
■注目ポイント(画面を隅々までよく見よう)
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300km/hを超えるスピード
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マシンは実在しない「レッドブル エックス2019コンペティション」7段変速
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コディー・ラトコフスキ選手は会場となっているオーストラリア出身
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0分37秒 宮園選手はS字コーナーのライン取りが悪くラトコフスキ選手に追いつかれる
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0分49秒 10コーナーで宮園選手の真後ろに付いて、一瞬スリップストリームを使って前に出ようとするラトコフスキ選手
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1分04秒 デスシケインで宮園選手のマシンがガードレールに接触し火花が散る
- 1分16秒 接触しそうになるがトップレーサーは絶対にぶつけないスポーツマンシップを持つ
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1分19秒 最終コーナーでのラトコフスキ選手の操縦場面(滑るのでカウンター操作しまくる)
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1分24秒 日本人選手の声援場面
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0.029秒差で宮園選手が勝利を収めた(ワールドツアー初優勝)
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ゴール時の宮園選手のガッツポーズ
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日本人チームが宮園選手を囲む
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負けが決まったあとのコディー・ラトコフスキ選手の天を仰ぐ表情
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チームメンバーが励ます様子に振り向く様子もないラトコフスキ
実況練習用素材(実況音声なし)
日本語実況音声あり1分50秒
英語実況音声あり(レース全編)

シドニー大会の様子(全編)
英語実況音声あり1分50秒
予選含めた全編日本語実況音声あり
